Macのスクリーンショットの保存先は?
結論:macOSは初期設定でスクリーンショットをデスクトップに、「スクリーンショット [日付] [時刻].png」という名前のPNGとして保存します。この保存先フォルダは⌘⇧5ツールバーの「オプション」→「保存先」で変更できます。スクリーンショットが見当たらない場合は、Controlキーを追加してクリップボードにコピーした可能性があります。
保存先を確認・変更する手順
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まずデスクトップを確認する
初期設定では、macOSはすべてのスクリーンショットを「スクリーンショット [日付] [時刻].png」という名前のPNGとしてデスクトップに直接保存します。Controlキーを押しながらショートカットを使った場合は、ファイルではなくクリップボードに画像がコピーされています。
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⌘⇧5→「オプション」でフォルダを変更する
⌘⇧5を押してスクリーンショットツールバーを開き、「オプション」をクリックして、「保存先」から新しい保存先を選びます。デスクトップ、書類、クリップボード、メール、メッセージのほか、「その他の場所」で好きなフォルダも選べます。
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ターミナルから設定する
コマンドラインを使いたい場合は、「defaults write com.apple.screencapture location ~/Pictures/Screenshots」を実行し(フォルダは好きなものに置き換え可能)、続けて「killall SystemUIServer」を実行して反映させます。
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ShotScreenに保存先を任せる
ShotScreenはすべてのキャプチャをまずプレビューのサムネールとして表示するので、忘れたフォルダに知らないうちに保存されることはありません。その場で好きなフォルダに保存したり、別のアプリに直接ドラッグしたり、Stashに入れておいたりでき、前回の保存先も記憶されます。
デフォルトのファイル名について
macOSは各ファイルに「スクリーンショット [日付] [時刻].png」という名前を付けます。例えばスクリーンショット 2026-07-10 14.32.05.pngのようになります。そのためデスクトップはすぐに埋まってしまいます。ファイル名には中身についての情報が何も含まれていないからです。ターミナルのコマンドを使えば「スクリーンショット」という接頭辞を変更したり、影を消したりできますが、名前の形式自体は固定されたままです。
ShotScreenならファイルを好きな場所に
ファイルをデスクトップに投げ込んで、あとで見つかることを祈るのではなく、ShotScreenはすべてのキャプチャのあとにライブプレビューのサムネールを表示します。そこから、選んだフォルダに保存する、ショットごとに違う保存先へ送る、保存せずに別のアプリへ直接ドラッグする、フローティングのStashに入れておく、といったことを自分で決められます。前回の保存先は記憶され、履歴を使えば以前取り込んだものをいつでも開き直せます。汎用的な「スクリーンショット」という接頭辞の代わりに、ファイルへ自動で分かりやすい名前を付けることもできます。
FAQ
Macのスクリーンショットは初期設定でどこに保存されますか?
デスクトップです。それぞれ「スクリーンショット [日付] [時刻].png」という名前のPNGとして保存されます。この保存先は⌘⇧5ツールバーの「オプション」→「保存先」で変更できます。
スクリーンショットがどこにも見つからないのはなぜですか?
ファイルとして保存する代わりに、クリップボードにコピーしている可能性が高いです。これはスクリーンショットのショートカットにControlキーを追加した場合(例えば⌃⌘⇧4)に起こります。アプリにペーストするか、Controlキーを使わずにもう一度撮影してください。
スクリーンショットごとに異なるフォルダへ保存できますか?
標準ツールでは、保存先は1つに固定されているためできません。ShotScreenならキャプチャのたびにプレビューが表示されるので、ショットごとに異なるフォルダに保存したり、アプリにドラッグしたり、Stashに入れたりでき、前回の保存先も記憶されます。
デスクトップでスクリーンショットを見失うのはもうやめよう
ShotScreenは無料で使えて、1日5回までポップアップなしでスクリーンショットを撮影できます。プレビュー、どこにでも保存できる機能、Stashも最初から使えます。
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